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斎藤 佑樹投手

2018年斎藤佑樹投手の球種をまとめてみた。高いWHIPの数値。そして降格へ・・

6/12(対阪神)の斎藤佑樹投手の成績は4回104球で7失点(自責点6)でした。

みっち
みっち
う~ん。。。
てぃー
てぃー
う~ん・・・
みっち
みっち
・・・

↑機嫌悪くなってきた

てぃー
てぃー
・・・(八つ当たりされる前に逃げとくか・・)

斎藤佑樹投手の今シーズン2度目の登板は4回104球で7失点(自責点は6)。
被安打8で与四球は5という結果。

見ていても、「う~ん・・」としか発することができないような、
かなり厳しい内容となってしまいました。

そして、当然ではありますが即2軍降格の記事。

チームは今季初の4連敗。試合後は指揮官と話し合い、13日に出場選手登録を抹消されることが決定。「もう一回しっかりやってこい」と伝えた栗山監督は「苦しめば苦しむほど生まれるものもあると信じている」と奮起を期待した。

引用元:スポーツ報知

次回1軍での登板があることを期待して、今年の投球内容をまとめておきたいと思います。

斎藤佑樹投手の球種比率と投球データ

持ち球は以下の通りです。

  • ストレート
  • ツーシーム
  • カット
  • フォーク
  • チェンジアップ

カットは球速遅いので「スライダー」と表記しても良いのですが、
スポナビ等は「カット」と表記しているのでそのままいきます。

各球種の平均球速

  • ストレートの平均球速  →137km
  • ツーシームの平均球速  →135.8km
  • カットの平均球速    →126.4km
  • フォークの平均球速   →125.7km
  • チェンジアップの平均球速→124.2km

大きく緩急をつける球種はなく、
同じような球速で内外角とフォークで落として打ち取るスタイルとなっています。
上沢投手のような大きく割れるカーブがひとつ欲しいような気もしますね。

斎藤佑樹投手:対右打者の球種比率

ストレートとツーシームを合わせた「速球系」の比率が低く、
カットを中心とした投球が印象的です。

斎藤佑樹投手:対左打者の球種比率

通常ですと、対右打者と対左打者で球種の使い方が変わってくるのですが、
ほとんど変化はないようです。
カットの威力があれば、マルティネス投手のようにガンガン内角低めをカットで攻めていけるのですが・・

2018年6月13日時点での成績

合計8イニング程度なので指標もなにも無いのですが、
あれだけ四球をだしているので、当然WHIPの数値は高くなりますね。
「う~ん・・・」といった感じです。

考察

やはり、ストライクゾーンで戦える強い球種が無いので、きわどいコースを狙うしかなくなってしまうんですよね。
どんな投手でも全ての球をコーナーに集めるのは無理なわけでして・・・
結果的に四球が増えてしまっていますし、
ストライクを取りにきた球は安打にされてしまっています。

1軍で通用する強い球が欲しいところ・・

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まとめ

  • ストライクゾーンで勝負できる球種がない
  • そのためきわどいところで勝負するしかなくなる→四球が増える

吉井コーチもよく言っているのですが、変化球を生かすには強いストレートが必要
やっぱりそこになってしまいますかねぇ。
でも、それが難しいから今の斎藤佑樹投手のスタイルになったわけですし、
正直手詰まり感が強く、苦しいかな・・というのが感想になってしまいました。

テレビ越しにも必死さは伝わってくるだけに、厳しい状況かなぁ。
歯切れの悪いまとめですいません。
う~ん・・・

ABOUT ME
てぃー
てぃー
物心がついた時から日本ハムファイターズのファン。 札幌移転を機に日ハムを追っかけて札幌へ6年ほど移住し、 福住周辺に住み込む。 詳細はこちらをどうぞ。 現在は埼玉県在住30代。 ネパールで野球を広めるNPO法人ラリグラスの会理事として活動中。

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