最初に読んでほしい記事はこちら
おすすめの本

草野球でピッチャーをやるなら「ダルビッシュ有の変化球バイブル」がおすすめ!

こんにちは、草野球ではチームを1から作って監督&選手をやっている
てぃー(@th0m0m)です。

この記事にたどり着いたあなたはおそらく・・草野球でピッチャーを任されていて、
変化球の投げ方で悩んでいるのではないでしょうか?

結論から言ってしまいますと、
この記事を参考にしてもらうとピッチャー初心者の方でも「縦スラ」を覚えることができます

「え?縦スラ?!」と思いませんでしたか?
現在カブスに所属しているダルビッシュ投手は、
この「縦スラ」が一番覚えやすく、最初に習得する変化球としておすすめをしています。

僕も本職はピッチャーではありませんでしたが、
チーム事情でどうしてもピッチャーをやることに。
※草野球をやっている方はご存知だと思うけど、どのチームも常に投手不足です・・

で、当然本職ではないので、最初はとにかくストレートのみを投げていたんですよね。
しかし・・ちょっと相手チームのレベルが上がるとさすがにツライ。
当然「変化球をひとつ覚えたい」と考えるようになりました。
でも普通、草野球チームにコーチなどいないので、誰からも教わることってできないんですよね。

そんな悩みを抱えている人って多いと思うんです。
そこで絶対に読んでもらいたい本がひとつあります。
ダルビッシュ有の変化球バイブル」です。

これを読んで実戦することで「縦のスライダー」を覚えることができます
僕はこれを参考にして縦スラを投げられるようになりました。

投手センスが大して無い僕でも覚えられたので、
この記事を読んでいるあなたであればもっとこの本を活用できるはずです。
まれに見る超良書なので、紹介させて頂きたいと思います。

草野球でピッチャーをしている方は必見!難易度の低い変化球は縦スラ

僕が持っている変化球の中で、
誰に教えてもすぐに投げられる球種がタテのスライダーです。
この球種はどんな不器用な人でも投げられるので、ぜひ挑戦してもらいたい球種のひとつです。

引用元:ダルビッシュ有の変化球バイブル

著書の中ではダルビッシュ選手が硬式球を使って解説していますが、
軟式でも当然イケます。

最初変化球を覚えるとき僕は「カーブ 投げ方」などで検索して試していたんですが・・・
たまたま手に入れたこの本を見て、
ダルビッシュ投手が著書でこう書いているのを読んで「え?」と思ってしまいました。

誰でもすぐに投げられる変化球は「縦のスライダー」

本の中ではダルビッシュ選手自身が・・・

  1. 大きな写真で握り方の解説(1ページ使用)
  2. 図を使ってリストの動き、腕の動きの解説(半分のページを使用)
  3. 投げ方のコツの解説(半分のページを使用)

この順番で解説されています。
参考までに本書を引用させて頂きます。

引用元:ダルビッシュ有の変化球バイブル

そして何よりダルビッシュ投手の解説がめちゃくちゃわかりやすいんです。

引用元:ダルビッシュ有の変化球バイブル

「タテのスライダー」に関しては、この本の中でこのようにコメントしています。

縦スラのワンポイントアドバイスは手首が寝ないこと。
そして、曲げようと思わないこと。アメフトのような投げ方で低めを狙って投げれば自然に曲がるんだと思って投げることです。

引用元:ダルビッシュ有の変化球バイブル

これ、僕も実践で試してみたのですが、すぐに縦スラの軌道になってくれてびっくりしました。
練習しないと抜けることが多いのですが、
うまく投げられるようになってくると打者の体制を崩すことができて、
空振りが取れるようになってきます。
もしくは右打者であればボテボテのサードゴロやショートゴロで打ち取ることができますね。

ちなみに・・抜けてしまうと打ちごろの絶好球が真ん中~内角高めにいってしまいます(笑)
変化球を待たれていると思いっきり引っ張られて危険な失投となってしまうので要注意です。
しかし、それを含めて変化球の楽しさを教えてくれる超良書でした。

投げるポイントとしては、リリースポイントをとにかく前で・・
という意識で投げると個人的には上手くいく感じでした。
この縦スラを覚えるためだけでも買う価値はありますね

「ダルビッシュ有の変化球バイブル」で紹介している球

この本で投げ方の解説をしている球種は合計10種類です
変化球が8種類、残りはツーシームとフォーシームですね。

この本で紹介している球種

  1. 縦のスライダー
  2. 横のスライダー
  3. カーブ
  4. カットボール
  5. フォークボール
  6. スプリット
  7. チェンジアップ
  8. シンカー
  9. ツーシーム
  10. フォーシーム(ストレート)

ここにある球種は全て詳しく解説されています。
写真やリスト・腕の使い方の図もわかりやすいのですが、
なによりダルビッシュ選手の解説がわかりやすいんです。

ただ、草野球で使うのであれば、まずは縦スラを練習するのが良いと思います。
うちのチームはそうなのですが、
未経験者も含めて「勝ち負けよりも野球を楽しむ」という野球レベルで運営しているのであれば、
速いストレートと遅めのストレートにプラスして縦スラ・・で十分やっていけます

あとはコントロールと各球種の精度を磨きましょう。
とりあえずカーブは必要ないです。意外と難易度高いので。

草野球のレベルもピンキリなので、
勝ち負けを求める高いレベルで運営しているチームはまた別だと思います。
この本自体は役に立つと思いますけどね。

まとめ:変化球の教科書は「ダルビッシュ有の変化球バイブル」一択

ということでまとめますと・・・

  1. 変化球を覚えたいなら「ダルビッシュ有の変化球バイブル」を参考にする
  2. まずは縦のスライダーを練習しよう

僕自身、変化球の投げ方で色々と悩み、色んな本を試してみましたが・・
最終的に「ダルビッシュ有の変化球バイブル」にたどりつきました
これは本当に超良書だと思います。
是非この本を試してみて、ピッチャーを楽しんでください。

キンドル版は発売してないと思うのですが、
この手の本は紙の本を買うべきだと思います
何度も「読みながら実戦」を繰り返すからです。
タブレット端末でやると、ボールが飛んできて壊してしまうかもしれないですし・・

変化球1つ覚えると、投球の幅がグンと増えて投手というポジションが凄く楽しくなります。
打者との駆け引きもできるようになりますしね・
なので、みんなで縦スラを覚えましょう!

ABOUT ME
てぃー
てぃー
物心がついた時から日本ハムファイターズのファン。 札幌移転を機に日ハムを追っかけて札幌へ6年ほど移住し、 福住周辺に住み込む。 詳細はこちらをどうぞ。 現在は埼玉県在住30代。 ネパールで野球を広めるNPO法人ラリグラスの会理事として活動中。

コメントを残す