最初に読んでほしい記事はこちら
大谷投手を完全分析

エンゼルス 大谷投手:(4月18日)スプリットの制球が定まらず、直球を狙われ2回3失点で降板

みっち
みっち
あ~大谷くん全然ダメだぁ~
てぃー
てぃー
う~ん・・まぁこういう日もあるけど、崩れるときはこんな感じかな・・というのはあるよね。
みっち
みっち
どういうこと
てぃー
てぃー
日ハム時代もそこまで変化球のコントロールが良いという感じではなかったけど、150㎞後半の直球があれば強引にでも押し切れる傾向はあったよね。でもメジャーだとそれだけでは厳しいか・・ってこと。
みっち
みっち
エンゼルスの監督は「マメの影響で降板させた」ってコメントだしてるね?
てぃー
てぃー
そうだね、その影響は少なからずあっただろうね。でも、マメの影響がなくてもスプリットが安定しない日はでてくるはず。その時どう乗り切るのか・・というのは今後の課題になってくると思うんだ。

まったく勝負ができなかったスプリット

下記は本日(4月18日)のスプリット結果一覧です。

この日の大谷投手は13球スプリットを投じましたが、
結果11球はボールという結果。スライダーも抜け球が目立ち、いまひとつ。
そうなると直球が狙われるのは必然です
あれだけ直球で空振りが取れていた大谷投手ですが、この日はそうもいかず。
結果としては2回を被安打4(本塁打含む)、3失点となってしまいました。
下記は今日の直球一覧です。

大谷のストレートについてくるレッドソックス打線

この日のストレートの平均球速は155.9km(計測不能も多かったですが)。
特段に球速が落ちた・・というわけではありませんが、空振りがとれず、
ファウルになったり安打(詰まってましたけど)にされてしまったりと、思ったような投球ができなかった印象です。
※とうぜんそこにはマメの影響もあったと思います

気になる点は・・・

気になる点

今日と同様にスプリットの調子が悪い日はでてくること

てぃー
てぃー
エースに求められる条件として、「どんなに調子が悪くても試合を作る」とよく言われます。また同じようにスプリットの制球が定まらない時にどんな投球ができるのか

むしろ、前回までの登板のように「面白いようにスプリットがビシビシ決まる」というのが出来すぎだったかもしれません。
やっぱりスライダーが安定してくると見てて安心できるんですが・・
どのように修正してくるか楽しみです。

コメントを残す