イップスについて

イップスの症状について「例」を使ってわかりやすく解説!

こんにちは。ココロンです。
あなたは、スポーツでよく言われるイップスをしっていますか?

スポーツのニュースなどで聞くことがありますが、
詳しい症状などを知っている人は少ないのではないでしょうか?

僕自身もスポーツをよく見ていますが聞いたことがあるなあ・・という程度でした。

しかし・・・
実際にはスポーツに関わる人にとっては、
選手生命にもかかわってくる重要なことでもありますので、
1つの知識として症状を知っておきましょう!

イップスになった時の症状

イップスにおきる症状は個人差があるものの、
スポーツができなくなることもあるほどに重大な病気でもあります。
さらに、スポーツをやっている人には誰にでも起きる可能性があるので・・・

「ぼくは関係ない!」

ではすまされません。

そこでまずは、イップスとはどんな病気なのかをわかりやすくお伝えしていきます!

イップスの症状とは?わかりやすく解説!

イップスの症状とは、
野球で言うとボールを打つときや投げる時などに・・・

身体の筋肉が硬直し自分のプレーができなくなる

このことをイップスと一般的に言われています。
イップスは、
メジャーリーガーでもなることがあり、
もちろん中学生の野球少年にもおこることがあります。

では、そのイップスが起きる要因とはなにか?
それは、【過度な精神的ストレス】から起きると言われています。

・エースとしてマウンドに上がる重圧

・ミスをしたときのチームからの視線

・大会での大きな失敗

個人差はあるものの、
過去のトラウマから無意識に身体が行動の拒否反応を起こし、
自分の意識とは違うプレーをしてしまうことになります。

治すことはできるのか?

このイップスは【精神的問題】のため治すこともできますが、
確実な治療法はなく、
人によっては数年から数十年もかかるとすら言われています。

では、実際にイップスになるとどんな状態になるのか例をあげて紹介していきます。

イップスにかかった時の例

イップスになってしまうとどんなことをしてしまうのか?

さきほど、
症状に個人差はあるとお伝えしましたが、
実際にどうなるのかイメージがわきにくいと思います。

そこで、
実際に野球とゴルフで例を出していくので、
イップスになるとどうなるのか?を知っていただけたらと思います。

野球の場合

野球では投手や内野手が特に発症しやすくなると言われます。
【死球】や【暴投】
他には監督の指導や先輩との上下関係からも発症していきます。

実際にイップスになるとさまざまな状態を引きおこしていきます。

・指や腕に力が入りにくいため暴投や死球を繰り返す

・身体の筋肉が硬直するため送球がうまくできない

他にも個人差によってイップスの状態は変わっていきます。

ゴルフの場合

イップスは野球だけでなくゴルフでもおこることがあります。
ゴルフでのイップスは突然グラブが振れなくなることでおきていきます。

・いつもは決めるパターがグリーンオーバーするほどになる

・指先がかたまってグラブを振り切ることができない

ゴルフだけでも多くの状態がおきることになります。

野球にしろ、ゴルフにしろ、他のスポーツにしろ・・・
イップスがおきることで、
まともにプレーができなくなることはわかったでしょうか?
イップスによって引退する選手もいるほどに症状は恐ろしくもあります。

では、そんなイップスになりやすい人はどんな人なのか?ここをお伝えしていきます。

イップスになりやすい人ってどんな人?

イップスはどんな人にもおこる病気でもあります。

しかし、そんな中でも特になりやすい人が「責任感が強い人」です。

イップスは、
精神的にトラウマを抱えていることが多く、
その理由には自分自身を責めてしまいミスをするのが怖くなってしまうのです。

さらに責任感が強い人は・・・

「早く治さないと!」

と焦り、本人が克服したと言って身体を酷使し、
自分の心のダメージに気づかないようにします。

しかし、心は敏感で無理に練習をするとかえって悪化することさえあります。

イップスに関しては、
まずは小さな成功体験を身体に染み込ませながら練習をしていくことが必要になります。

「自分はできるから大丈夫!」

それの積み重ねが必要になってきます。
もちろん確実に治すことができるわけではありません。
しかし、選手1人1人が自分の症状を知り、
特に責任感が強い人は自分自身の性格にも向き合っていくことが必要になります!

まとめ

イップスとは精神的なストレスが原因でもあります。
スポーツをする人はイップスになっても1人で悩まずに、
周りとの連携が大切になってくると思います。

あなたの周りにイップスの人や調子が良くない人がいたら、
寄り添い話を聞いてあげるだけでもいいのではないでしょうか?

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ココロン
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現在、兼業としてブログやライターとして活動しています! 読者さんの笑顔が1番の大好物です!

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