2019年3月・4月

【日ハムブログ】先発投手の結果を振り返る ※2019年4月1日~4月7日

日ハム先発投手

この記事を書いた人:Haruki

プロ野球が開幕して一週間以上が経過しました。

オリックスとの3戦を終え、次に楽天ゴールデンイーグルス、
西武ライオンズとの戦いをファイターズの先発投手陣の活躍を中心に振り返ります。

3日 対楽天(第1戦)楽天生命パーク:ロドリゲスの好投

先発 ブライアン・ロドリゲス 6回 93球 被安打6 三振5 四死球2 失点1

この日ファイターズの先発投手は、
2018年にファイターズに加入した、ブライアン・ロドリゲスだった。
彼は得意とする変化球で、打たせてとるというピッチングを披露した。
今季初先発としては、最高の結果であったと言える。
 
ロドリゲス本人は・・・

ロドリゲス投手
ロドリゲス投手
日本球界で活躍することは目標の1つである

とコメントしているため、今後日本のプロ野球でも活躍が期待できる。
 
試合結果は、先発ロドリゲスが失点を1点に抑えたが、
4番手で投げた浦野投手が5番ウィーラー選手に2ランホームランをあびて、
楽天に逆転をゆるし、
2対3で勝利を挙げることができなかった。

4日 対楽天(第2戦)楽天生命パーク:斎藤佑樹は今年もダメなのか?

先発 斎藤 祐樹 1・1/2回 52球 被安打3 三振0 四死球2 失点3

この日先発マウンドに上がったのは、
開幕してから2回目の登板となる斎藤佑樹投手である。
前回の登板では1回を16球投げて、被安打1、三振1とまずまずな結果だったが、
4日の先発では打者10人に対して52球を投げ、自責点3と悪い結果を続けてしまった

先頭打者の田中和基選手にまずセンター前を打たれた。
田中の2塁への盗塁が成功後に、続く2番茂木栄五郎選手に、
タイムリーツーベースを打たれ、簡単に1点を取られてしまった。

2アウト2、3塁で迎えた6番銀次選手にライトへのタイムリーヒットを打たれ、2点を取られてしまった。
二回の楽天の攻撃では先頭バッター2人をフライアウトに取り、2アウト。
しかし、3人目の田中和基選手にフォアボールを与えたところで、降板した。

斎藤佑樹は、オープン戦では良い結果を残していたイメージがある。
しかし、開幕後の二回の登板では、次回も安心してマウンドにあげることはできないだろう。
また今年もダメなのか・・・と思ってしまう人も多くいただろう。

5日 対西武(第1戦)東京ドーム:上沢の好投で連敗ストップ

先発 上沢 直之 7回 106球 被安打6 三振9 四死球3 失点1

この日の先発は、開幕後2回目の先発の上沢だった。
彼はすでに栗山監督の信頼を掴んだだろう。
この試合では、変化球を使い、
打たせてとるというピッチングで相手バッターを6回まで0失点で抑えた。

侍ジャパンにも選出されたこともあり、本人のモチベーションも上がり、
今後も良い成績を残していくだろう。
この日、上沢と野手陣の活躍もあり、日ハムの連敗を3で止めた

6日 対西武(第2戦)東京ドーム:加藤がショートスターターの役割を果たす!

先発 加藤 貴之 2回 31球 被安打2 三振3 四死球0 失点0
 
加藤投手は、ボールを低めに集めて打者を打ち取るサウスポーである。
彼は2回という短いイニングで交代するのは、
ショートスターターという役割を担っているからだ。
短いイニングを無失点に抑えることが彼の仕事である。
それを踏まえて考えると、今日の彼のしごとは最高であっただろう。

ヒットを2本許してしまったものの、三振3、失点0と役割を果たし、
彼も上沢投手同様に、栗山監督の信頼を得たと思われる。
今後もショートスターターとして投げる機会があるだろう。
 
しかし、試合は後続のピッチャーが、好調西武打線を抑えることができず、3対16と大差で負けてしまった。

7日 対西武(第3戦) 東京ドーム:有原が好投もチームは逆転負け・・

先発 有原 航平 8回 117球 被安打3 三振11 四死球2 失点0

この日先発したのが開幕第3戦でも活躍した有原投手だ。

前回登板に続き自責点0で好投をみせ2番手投手のハンコックにつなぐも、9回に逆点を許した。
不運にも勝利をあげることができなかったが、
有原投手は・・・

有原投手
有原投手
全体的にいい投球ができた。野球をやっていれば、こういうこともある。次も信頼して託したい。

と前向きな言葉をのこした。
ここ2試合の彼は好調が続いており、良いイメージを掴んでいるのだろう。
あとは、怪我に気をつけて一年を通してプレーをしてほしい。

今後の注目の日ハム投手陣

 
今季期待できる1人は、オリックスから移籍して来た金子弌大投手である

6日の西武戦では、加藤投手の後にリリーフで投げたが、
2回5失点とあまり良くない結果を残した。
しかし、移籍後まだまだ登板経験は少ない。
今後、さらに登板経験を増やしていけば、
オリックスで活躍していたような結果が期待でき、
ファイターズのローテーションに入ってくるだろう。

まとめ

ファイターズは今週の試合で順位を1つ下げてしまった。
しかし、良い結果をのこしている選手も多くいる。
個々がしっかり活躍して、チーム全体の雰囲気を悪くさせなければ、
まだまだ開幕戦は始まったばかりなので、十分巻き返しは可能だろう。

ABOUT ME
Haruki
Haruki
初めまして。Harukiです。現在は東京の大学に通っています。大学では主に経営学を学んでいますが、大学に入学する前は、英語の専門学校に2年間通っていました。また、野球経験は、小学校3年生から高校卒業まで10年間続けていました。また、出身は北海道札幌市なので、幼い頃からファイターズを応援しています!

コメントを残す